入門太極拳 定式3:手揮琵琶 ショーホイピーパー

■ここから急に難しくなったように感じられると思いますが、難しくなる理由は以下のとおりです。

1.右腕と左腕の動作が別々になります。 腕の動作と足の動作は全く別ですが 両方の動作は調和を取りながら同時に行います。

2.右手と左手、右足と左足、手と足、体と手足の動きが一体になって、全体が調和した動きをしていきます。

3.ゆっくりとした体重移動の動作が加わります。     定式3をクリアすれば太極拳への道は確実に開かれます。頑張りましょう!

ビデオ映像と「動作の解説」を見比べながら腕の動き、足の動きを流れとして覚えましょう。 最初は細かいことにとらわれずに、流れをつかむことです。

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 1.画面中央のスタートボタンをクリック

 2.画面右下の黒い部分に、三つの表示を確認

 3.左側の「設定」が再生スピードの選択と画質調整のボタン

 4.真ん中は、YOUTUBEへの切り替えボタン⇨触れないでください 

 5.右側が全画面切り替えボタン

 

文章で表現するとこんなに大変です。 

    動画は自由に停止させることもできますが下のスローモーションビデオで学習しましょう。

1. 体を少し左に回しながら、左足に重心を移します。 2.両腕を自然にゆるめて、ゆっくりひろげていきます。

3. 両腕は引き続きゆっくり広げていきます。 4.両手のひらを下に向けながら両腕をゆっくりと降ろていきます。  

5. 両手を外側に弧を描きながら揚げ開き 右手を右斜めに伸ばしていきます。

6. 重心を左足に残してゆっくり腰を右に回しながら、右足のかかとを上げ、つま先を軸に外がわに向けます。

7. 右手の指先を眼の高さに手のひらを正面に向けていきます

8. 左手は肩の高さに揚げていきます。  9.左手は右手のひじの内側のあたりにまで寄せていきます。

10.左腕のわきの下はこぶしがひとつ入る程度にあけます。

11.右足のかかとから着地し、右脚のひざを少し緩め、体重はほとんど左足に残したままです。

   虚歩(シーブー)の型です。

12.後脚のひざを曲げて、足先は約45度斜め前に向け、足の裏の全面を着地します。

13.前脚のひざはわずかに曲げて、足先を前に向けて、かかとをを軽く着地しつま先をわずかに浮かせます。

14.体重を徐々に右足に移動していきます。15.右足のかかとから、つま先まで着地します。

これから先は左右を反対にもう一度繰り返します。 両手をゆっくりと開き気味に降ろして・・・・

   上の4.と同じ

最初のページに戻る   連続静止画(コマ撮り)による解説はこちら⇒

 

 ◆画面右下の 左側の「設定」ボタンで再生スピードの減速ができます

 

 

 

 スローモーションビデオ

1. 体を少し左に回しながら、左足に重心を移します。 2.両腕を自然にゆるめて、ゆっくりひろげていきます。

3. 両腕は引き続きゆっくり広げていきます。 4.両手のひらを下に向けながら両腕をゆっくりと降ろていきます。  

5. 両手を外側に弧を描きながら揚げ開き 右手を右斜めに伸ばしていきます。

6. 重心を左足に残してゆっくり腰を右に回しながら、右足のかかとを上げ、つま先を軸に外がわに向けます。

7. 右手の指先を眼の高さに手のひらを正面に向けていきます

 

8. 左手は肩の高さに揚げていきます。  9.左手は右手のひじの内側のあたりにまで寄せていきます。

10.左腕のわきの下はこぶしがひとつ入る程度にあけます。

11.右足のかかとから着地し、右脚のひざを少し緩め、体重はほとんど左足に残したままです。

   虚歩(シーブー)の型です。

12.後脚のひざを曲げて、足先は約45度斜め前に向け、足の裏の全面を着地します。

13.前脚のひざはわずかに曲げて、足先を前に向けて、かかとをを軽く着地しつま先をわずかに浮かせます。

14.体重を徐々に右足に移動していきます。15.右足のかかとから、つま先まで着地します。

これから先は左右を反対にもう一度繰り返します。 両手をゆっくりと開き気味に降ろして・・・・

   上の4.と同じ

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